Castlevania: Belmont's Curse Mammonボス戦攻略
Castlevania: Belmont's CurseのMammonを攻略。金色の粘液、踏みつけ、レーザー、落下するがれきへの対処法を解説。両フェーズの動きを覚え、攻撃の隙を見極めよう。
目次
Mammonの倒し方:守りを重視して挑もう
Castlevania: Belmont's CurseのMammon戦では、防御力によっては一度のミスで体力ゲージの半分ほどを削られる。生き残るには、しゃがむ、スライディングする、グラップルを使う、そして攻撃の隙をあえて見送るタイミングを覚える必要がある。Mammonを倒すには、それぞれの攻撃に個別に対処し、敵の体力が半分になったら立ち回りを切り替えよう。後半は落下するがれきや踏みつけ後の追撃により、それまで安全だった位置も危険になる。
MammonがいるのはCatacombs。Talosを倒して踏みつけアクションを習得すると、そのすぐ後に挑める。この時点では特に厳しく感じやすい相手だ。そこまでたどり着けても、強烈な一撃に耐えやすくなるわけではない。
戦闘エリアの構造と移動手段を軸に立ち回ろう。壁にあるピンク色のグラップルポイントと中央の黄色いグラップルポイントを使えば、触れると動けなくなる金色の軌跡を飛び越えられる。踏みつけにはスライディングで対処し、一部の攻撃はしゃがんで避けよう。
| 戦闘の特徴 | 立ち回りのポイント |
|---|---|
| 防御力によっては一撃で体力の半分ほどを失う | 追撃を増やすより被弾回避を優先する |
| 金色の粘液に触れると動けなくなる | グラップルを使ったルートで接近をかわす |
| 第1フェーズの跳ね回りは隅でしゃがむと避けられる | 開幕の攻撃はこの位置でしのぐ |
| 体力が半分になるとMammonの攻撃が変化する | がれきと踏みつけ後のレーザーに備える |
最初の数回は練習する動きを絞ろう。跳ね回りの見極め、グラップルを使った移動、踏みつけからのスライディング回避を練習する。安定して対処できるようになったら、攻撃の合間にダメージを加えていこう。
第1フェーズ:跳ね回り、金色の粘液、踏みつけ、レーザーに対処する
Castlevania: Belmont's CurseのMammon戦は、前半では限られた種類の攻撃を繰り返す。どれにも対処法があるが、一撃が重いため、攻撃に合わせて回避方法を切り替えることが欠かせない。
| 攻撃 | 注目する動き | 対処法 |
|---|---|---|
| 跳ね回り | Mammonがエリア内を跳ね回る | 隅へ移動してしゃがむ |
| 金色の粘液を残しながらの接近 | 前進した後に金色の軌跡が残る | 壁際で待ち、ピンク色と黄色のグラップルポイントを使う |
| 連続踏みつけ | 4回連続の踏みつけ | スライディングでかわし、踏みつけの合間にジャンプ攻撃する |
| 4方向レーザー | 水平・垂直、または斜め方向に伸びる光線 | 光線の射線を避け、安全な位置から攻撃する |
開幕の跳ね回りはしゃがんでやり過ごす
Castlevania: Belmont's CurseのMammonは、開幕に跳ね回りを使うことが多い。この攻撃中は隅へ移動し、しゃがんで避けよう。
まずはこの時間を使って戦闘の流れをつかもう。動きを覚えている段階で、部屋中を追いかける必要はない。安全な位置を保ちながら攻撃を観察し、次の行動に切り替わったら対応できるよう備えよう。
この隅での回避が使えるのは第1フェーズだ。後半の跳ね回りでは天井からの攻撃が加わるため、立つべき位置が変わる。
グラップルで金色の軌跡から逃れる
Mammonの金色の粘液に触れると動けなくなり、次の攻撃をまともに受けてしまう。軌跡を残しながらこちらに近づいてきたら、足を止められないよう意識しよう。
次の手順で動こう。
- 左右どちらかの壁へ向かう。
- Mammonが近づくのを待つ。
- 接近されたらピンク色のグラップルポイントを使い、壁沿いに上がる。
- 中央の黄色いグラップルポイントからスイングする。
- 地面に戻ったら、接近して一撃を入れる。
攻撃が当たるとMammonを後ろへ押し戻せる。十分なスペースがあれば、攻撃を切り替えるまでに同じ反撃を2回ほど繰り返せる。
一撃を入れるたびに、残りのスペースを確認しよう。次の攻撃は、動ける余地があるときだけ狙う。軌跡につかまると、せっかくの回避が台無しになる。
4連続の踏みつけはスライディングでかわす
第1フェーズでは、Mammonが4回連続で踏みつける。スライディングでかわし、ジャンプして一撃を入れ、着地したら再びスライディングできるよう備えよう。
次の動きを繰り返すと考えるとわかりやすい。
- スライディングで踏みつけをかわす。
- 隙にジャンプして攻撃する。
- 着地と同時に回避できるよう構える。
- 踏みつけが続く間、この動きを繰り返す。
タイミングが難しければ、最初は一連の攻撃をすべて避けることに集中しよう。次の踏みつけを受ける前に着地してスライディングできるようになったら、ジャンプ攻撃を加える。
大切なのは、次の回避を間に合わせること。攻撃を終えるたびに、すぐ動ける状態を保とう。
攻める前にレーザーの配置を読む
Mammonのレーザー攻撃は4方向に放たれる。光線の配置は水平・垂直か斜めのどちらかで、ランダムに選ばれる。
毎回、実際に出た光線の配置を確認しよう。前回のパターンだけを基準に立ち位置を決めてはいけない。
この攻撃中は大きなダメージを狙えるが、光線の射線は避ける必要がある。安全な位置へ移動し、その位置から攻撃できる間だけ攻め、いつでも動き直せるようにしておこう。攻撃中のMammonに隙があっても、どこからでも安全に近づけるわけではない。
第2フェーズ:体力半分での切り替えと追加攻撃に対処する
Castlevania: Belmont's CurseのMammon戦は、敵の体力が半分になると大量のレーザーが放たれ、展開が変わる。この切り替え時の攻撃は、隅へ移動して避けよう。
その後も基本の攻撃は続くが、危険な変化が加わる。金色の粘液への対処は同じだ。踏みつけにはレーザーの追撃が加わることがあり、跳ね回り中にはがれきが落ちてくる。
| 第2フェーズの状況 | 変化する点 | 対処法 |
|---|---|---|
| 体力半分での切り替え | Mammonが大量のレーザーを放つ | 隅へ移動する |
| 金色の粘液を残しながらの接近 | 触れると動けなくなる軌跡は同じ | 壁と中央のグラップルポイントを使うルートを繰り返す |
| 踏みつけの派生 | 踏みつけと同時にレーザーが出ることがある | 回避後にしゃがみ、水平の光線を避ける |
| 跳ね回り | 天井からがれきが落ちる | 中央へ移動し、落下位置の目印を見る |
| 通常の攻撃 | 従来の踏みつけやレーザーも引き続き使う | 実際に出してきた攻撃に合わせて対処する |
踏みつけを避けたらしゃがむ
第2フェーズの踏みつけには、レーザーが組み合わさることがある。スライディングでかわしたら、すぐにしゃがんで水平の光線を避けよう。
この防御動作が加わるため、見慣れた踏みつけの隙への対応も変わる。第1フェーズでは、踏みつけの合間にジャンプ攻撃を入れることに集中できた。ここでは次の攻撃を仕掛ける前に、まず追撃から身を守ろう。
Mammonは通常の踏みつけやレーザー攻撃も引き続き使う。同じ動きから必ず同じ連係が来ると思い込まず、相手を見続けよう。
対処の違いを整理しておこう。しゃがんで避けるのは、踏みつけ後の水平の光線だ。単独で使う4方向レーザーは、引き続き光線の配置を読んで避ける必要がある。
がれきが落ちる跳ね回りでは隅を離れる
後半の跳ね回りでは上からがれきが落ちてくるため、危険度が増す。天井から伸びる線が、がれきの落下位置を示している。
中央へ移動し、Mammon本体を避けながら目印も見よう。前半の跳ね回りをしのげた隅の位置だけでは、攻撃全体に安定して対処できなくなる。
ボスと天井の両方に注意を向けよう。本体を避けても、自分の位置へ落ちてくるがれきは防げない。
次の2つは分けて覚えよう。
- 体力半分での大量レーザー: 隅を使う。
- 第2フェーズのがれきを伴う跳ね回り: 中央を使い、落下位置の目印を避ける。
この変化を見分ければ、慣れた守り方にこだわったせいで、順調だった挑戦が崩れるのを防げる。
攻撃のチャンス:回避成功をダメージにつなげる
Castlevania: Belmont's CurseのMammon戦では、確実な反撃が勝利につながる。粘液から逃れた後、第1フェーズの踏みつけの合間、4方向レーザー中にダメージを与えられる。
Mammonが今何をしているかを見て、攻める隙を選ぼう。攻撃を終えた後に次の動きへ備えられてこそ、そのチャンスを生かせる。
| 攻撃の隙 | 攻め方 | 引き続き注意する点 |
|---|---|---|
| 金色の粘液をグラップルでかわした後 | 着地し、近づいて攻撃し、相手を押し戻す | 残りのスペースと金色の軌跡 |
| 第1フェーズの踏みつけの合間 | スライディングでかわした後にジャンプ攻撃する | 着地と次の踏みつけ |
| 4方向レーザー中 | 光線の射線から外れた位置で攻撃する | 斜め配置か水平・垂直配置か |
| 第2フェーズの踏みつけ回避後 | 水平の追撃をしゃがんで避けてから攻撃する | 踏みつけに伴うレーザー |
回避に成功するたびに、長い連続攻撃へつなげようとしないこと。Mammonの一撃は重く、相打ちに持ち込む余裕は少ない。接近のタイミングを誤って粘液に入ると、特に危険だ。
反撃は一つずつ練習しよう。たとえば、踏みつけの合間に追加ダメージを狙う前に、グラップル移動後の一撃を安定させる。そうすれば、毎回の挑戦で改善する動きを絞れる。
倒されたら、何を間違えたか具体的に振り返ろう。
- 粘液につかまった? 壁のグラップルポイントまでの動きを見直そう。
- 踏みつけの合間に被弾した? 着地時にスライディングの準備をしよう。
- レーザーにかすった? 攻撃する前に、その場の配置を確認しよう。
- 後半の跳ね回りで被弾した? 天井の目印を見て、隅から離れよう。
受けた攻撃に合わせて修正しよう。危険な動きそれぞれに安定した対処法が身につくほど、戦闘を進めやすくなる。
Mammonの撃破報酬と最終チェックリスト
Castlevania: Belmont's CurseでMammonを倒すと、新たなアルカナ攻撃が手に入る。勝利には、両フェーズを通して守りの基本を保つことが必要だ。特に後半は、覚えた攻撃に変化が加わる点を意識しよう。
次に挑む前に、このチェックリストを確認しよう。
- 第1フェーズの跳ね回り中は、隅でしゃがむ。
- 壁のピンク色と中央の黄色いグラップルポイントを使い、金色の粘液から逃れる。
- 4連続の踏みつけはスライディングでかわし、着地後すぐに次の回避へ移れるようにする。
- 4方向レーザーは、毎回配置を読んでから攻撃する。
- 体力半分での大量レーザーは隅で避ける。
- 第2フェーズの踏みつけを避けたら、しゃがんで水平の光線をかわす。
- がれきが落ちる跳ね回りでは中央へ移動し、天井の目印が示す落下地点を避ける。
安定して対応できる隙を使い、攻撃を重ねよう。Mammonは一撃が重いため、焦った攻めには大きな代償が伴う。そのぶん攻撃の種類は絞られており、動きを覚えて調整すれば、着実に撃破へ近づける。
よくある質問
Castlevania: Belmont's CurseのMammonとはどこで戦える?
MammonとはCatacombsで戦える。Talosを倒して踏みつけアクションを入手すると、そのすぐ後に挑める。ただし、この時点では相手の攻撃力が高く、厳しい戦いになる。
Mammonの金色の粘液はどう避ける?
左右どちらかの壁へ向かい、接近を待とう。近づいてきたらピンク色のグラップルポイントで上がり、中央の黄色いグラップルポイントからスイングする。地面へ戻ったら、相手を後ろへ押し戻す一撃を狙おう。
Mammonの跳ね回りを隅で避けられなくなるのはなぜ?
第2フェーズでは、跳ね回り中に天井からがれきが落ちてくる。中央へ移動し、落下位置を示す線を見よう。体力半分で使う別の大量レーザー攻撃には、引き続き隅が有効だ。
Mammonを倒すと何が手に入る?
Mammonを倒すと、新たなアルカナ攻撃が手に入る。後半の強化された攻撃をしのぎ、安全に攻められる隙を使って報酬を手に入れよう。
次に読む
Castlevania: Belmont's Curse ボス攻略:戦闘のコツと対策Castlevania: Belmont's Curseのボスを攻略。攻撃への対処法やアルカナの使い方を押さえ、ザ・フォールン、ジョアン、メデューサ、アイザック、カーミラ、死神との戦いを乗り切ろう。コミュニティに参加
ニュース・アップデート・プレイヤー同士の情報交換は公式チャンネルへ:

